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   <title>1051	館岡	のブログ私書箱</title>
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   <title>米の歴史</title>
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   <published>2009-09-14T10:43:24Z</published>
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      <![CDATA[米作（稲作）は、原産地の中国・インド・ミャンマーが接している山岳地帯の周辺での陸稲栽培から始まり、まず中国南部、東南アジアへと広まったとされている。その後中国中・北部、南アジアに、そして日本へと伝わった。
 日本 
稲作は日本においては、縄文時代中期から行われ始めた。これはプラント・オパールや、炭化した籾や米、土器に残る痕跡などからわかる。 縄文時代中期に、中国から台湾、琉球を経て九州南部に伝わり、その後九州北部、中国・四国へと伝わったという説がある。 大々的に水稲栽培が行われ始めたのは、縄文時代晩期から弥生時代早期にかけてで、各地に水田の遺構が存在する。

米は、日本においては非常に特殊な意味を持ち、長らく税（租・あるいは年貢）として、またある地域の領主や、あるいは単に家の勢力を示す指標としても使われた。これは同じ米を主食とする国でも、日本以外ではほとんど例がない
第二次世界大戦の物資不足の時代には、政府より白米禁止令がだされ、玄米を食べることが義務付けられた。ビタミンB1などの栄養価はあがるが、食味が劣るとして、家庭内で、一升瓶に玄米を入れて、棒で搗き、精白することも行われた。

1940年には、中国や東南アジアからの輸入米（いわゆる外米）を国産米に混ぜて販売することが義務付けられたが、このときの輸入米は精白米であった。

1966年には、日本の米自給率が100%を達成した。

1970年代には、日本で米余り現象がおき、政府備蓄米などに古米、古古米が多く発生し、減反政策が取られた。また、米の消費拡大のために、それまで主食はパンだけであった学校給食に米飯や米の加工品がとりいれられるようになった。古米は、アフリカなどの政府援助にも使われた。

1983年には米の不作となり、政府が放出しようとした1978年度産の超古米に規定以上の臭素が検出され安全性に問題があるとされたため、翌1984年に韓国から米15万トンの緊急輸入が行われた。

1993年は全国的な米の不作となり、翌年にかけて平成の米騒動が起こったため、タイなどから米の緊急輸入が行われた。インディカ種を食べなれていない人には不評であったが、この時以来煎餅などの加工用の米の輸入が一般化した。
一方、1970年以降は米の生産を減らすように減反政策を行っており、米不足や事故米の発生を招くなど、米政策が一貫していない
中国は、2000年代後半時点において世界最大の米生産・消費国である。生産は、約7割がインディカ種約3割がジャポニカ種となっている。

経済発展による所得向上からジャポニカ種の消費増加、地方都市間の人口移動による新たな消費層の発生などを背景に、消費量は増加傾向にある。一方で、1990年代後半に豊作だったことから作付け面積が減少、中国政府は2004年に援助政策に乗り出している。


『ウィキペディア（Wikipedia）』引用
日本では古代から食べられている穀物です。

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   <title>館岡 のテキヤのこと</title>
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   <published>2008-11-11T10:27:38Z</published>
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   <summary>テキヤにこんなに深い意味があったとは知りませんでした。 									 「寺...</summary>
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      <![CDATA[テキヤにこんなに深い意味があったとは知りませんでした。


									

「寺社などの神託」とは具体的には寺社普請といい、現在でも残っているが、特に明治以前の人々の暮らしは政（まつりごとが自治権として地域で認められていた）の中心として寺や神社があり、定期的な修繕や社会基盤<a href="http://www.delibukuro.com/" target="_blank">豊島区　デリヘル</a>としての拡張や一新を図るに当たり莫大な費用が必要であり、その一環として寄付を直接募るよりは、祭りを開催し的屋を招き地域住民に参加してもらい、非日常（ハレ）<a href="http://www.delibuya.com/" target="_blank">渋谷のデリヘル</a>を演出する事で的屋から場所代として売り上げの一部を普請の資金とした。庶民も夜店<a href="http://www.deliyoko.com/" target="_blank">横浜デリヘル</a>や出店の非日常を楽しみ、日本の祭り文化が人生を豊かにし、技術を持った商売人としての的屋も生活がなりたったと言う背景がある。ちなみに宝くじの起源である「富くじ」も、寺社普請のために設けられた、非日常を演出する資金収集の手段であった。

会日が縁日に変化し、庶民の生活習慣に深く根ざすようになった事や、各地域での経済の発展と市（定期市）の発生が、的屋を中心とする露天商<a href="http://www.delitachi.com/" target="_blank">デリヘル立川</a>の発展を促した。また会日を根源とすることが、縁起と神事や祓いや占いなどの価値観が商売としても商品にも反映されているといえるだろう。そして、江戸時代<a href="http://www.deli-osaka.com/" target="_blank">大阪デリバリーヘルス</a>には祭り文化とあいまってますます栄え、この勢いは昭和初期まで続き、第二次世界大戦前の東京都内では、年間600超える縁日が催されており、忌日をのぞき日に2・3ヶ所で縁日が行われていた。しかし戦争による疲弊から縁日は祭りとともに消えていった。祭りは住民参加型であれば、復活するものも多いが、縁日は職業としての的屋が担う部分が多くあり、廃業や転職<a href="http://www.deli-stama.com/main.php" target="_blank">デリヘル　所沢</a>などと時代錯誤的な世間の風潮とあいまって、その総数は減少の一途をたどった。的屋という職の減少が日本の各地の縁日<a href="http://www.deli-chi.com/main.php" target="_blank">千葉デリヘル情報</a>の減少に多大な影響を与えている事は否めない。

的屋<a href="http://www.deli-yoko.com/main.php" target="_blank">横浜 デリヘル</a>（まとや）が営む「懸け物の的場（景品交換式遊技場）」は、現在の温泉場や宿場町に残る射的場の起源であり、スマートボールやパチンコの源流でもある。また法律の成立においても懸け物の的場（景品交換式遊技場）が基本にあるので、「遊技」と言う言葉が「遊戯」<a href="http://www.deli-otsuka.com/main.php" target="_blank">大塚のデリヘル</a>ではないのは、弓矢は技術が伴う事に由来し、法律の根拠としても偶然性のみのくじ引きである、「富くじ（宝くじ）」との区別の根拠となっている。また的屋や宿場町<a href="http://www.deli-buya.com/main.php" target="_blank">デリヘル　渋谷</a>で営まれる射的場は文化や時代の背景があり、情緒を伴うものであるが、現在のパチンコなどは利害だけの産業といえる。

引用『ウィキペディア（Wikipedia）』]]>
      
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   <title>アフリカの子供救え　千葉で小中生ら田植え</title>
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   <published>2008-05-06T01:56:40Z</published>
   <updated>2008-05-06T01:57:51Z</updated>
   
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      <![CDATA[本当にいいことだなぁ。このようなことがどんどん増えていってほしいですね。

　〈千葉〉飢餓で苦しむアフリカの子供たちに米を送ろうと、君津市根本の水田で地元の小中学生らが田植えを行った。

　田植えイベントは、西アフリカのマリ共和国などの子供を救おうと、地元住民らにより毎年行われ、今年で１４回目。足袋を履いた小中学生ら約５０人は、約８アールの水田で泥につかりながら、コシヒカリの苗を植えた。

　木更津市大久保の小学６年、西川千尋くん（１１）は「田植えのコツが分かるまで難しかった。お米がアフリカの人たちに少しでも役立てられれば」と話していた。収穫米は１２月下旬にボランティア団体などを通じてアフリカに送られる。 











<a href="http://cousin.weblog-sp.net/">アリバイ 仲西 が今日考えたこと</a>
    <a href="http://dirt.mainichi-log.net/">4095 アリバイ 早山 氏の一般的考え</a>
    <a href="http://fact.3blogers.com/">2895 春日井 の今日の一言</a>
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   <title>武田鉄矢といえば、</title>
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   <published>2008-02-19T17:04:53Z</published>
   <updated>2008-02-19T17:06:37Z</updated>
   
   <summary>やっぱこれですよね！ 3年B組金八先生（さんねんビーぐみ きんぱちせんせい）は、...</summary>
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      <![CDATA[やっぱこれですよね！

3年B組金八先生（さんねんビーぐみ きんぱちせんせい）は、東京放送（TBS）が1979年以降約30年に渡って、テレビで断続的に製作・放送している教育ドラマ・学園ドラマである。 名実ともに坂本金八役の武田鉄矢の代表作でもあり、ハマり役となった。

テレビドラマの原作・脚本は小山内美江子（ただし、脚本は重森孝子、岡本克己、横田与志が担当している回も存在する。また、第7シリーズ第11話以降（第8シリーズも）は清水有生が担当している）。プロデューサーは柳井満、ディレクターは生野慈朗、大岡進、竹之下寛次、福澤克雄など。

東京都の足立区立桜中学校（第3シリーズとスペシャル7・8のみ同松ヶ崎中学校。いずれも架空）を舞台に、中学校の教員（国語を担当）である坂本金八（さかもと きんぱち）が、学級担任をしている3年B組内に起こる様々な問題を体当たりで解決していくというのが大まかなあらすじである。

なお、歴代の作品は中学3年時、特に本放送時と同じ時期である2学期中盤（第8シリーズでは2学期制導入により（後期）?卒業時を取り上げてきた。その中で高校受験、文化祭でのソーラン節の他、中学校での学校行事も取り上げているが、中学校3年時にあるイベントであっても修学旅行のようにこれまでの作品では一度も取り上げられなかったものもある。（中学校での修学旅行が1学期（前期）に実施されることが多いと考えられるため）

主人公の坂本金八の名は、主人公を演じる武田鉄矢が尊敬しているという坂本龍馬と、初期の放送枠であった「金曜八時」からきている。プロデューサーの柳井満によれば、当時裏番組で「太陽にほえろ!」が放送されており、この強力な裏番組の為に放送された番組がことごとく低視聴率に終わった為、1979年初夏に編成部で「金八（金曜の八時）をどうにかしろ」と言う合言葉が広がっていたことが発端である[1]。なお、番組上の設定では8人兄弟の8番目だからということになっている（ただし、兄弟の存在は一切触れられたことがない）[2]。また、企画段階では苗字が「坂本」ではなく「阪本」で、さらに英語担当の教員という設定だった。そのときの英語の筆記体が書かれた黒板と金八が熱心に教える描写のスチル写真が現在もTBSに残されている。武田本人によれば「編成と制作の間で行き違いがあって編成は英語教師と思い込んでいた」という[3]。

なお、桜中学校の撮影には主に東京都足立区立第二中学校が使用されていた。しかし第1シリーズ中盤より、話題が妊娠など過激であったため第二中学校側が撮影に難色を示し[4]、第2シリーズでは桜中学、荒谷二中、高校合格発表の場面などは葛飾区立葛飾小学校、綾南小学校、江南中学校、都立南葛飾高校などが使用されている。第5シリーズからは再び第二中学校が使用されていたが、第二中学校は同区立第十六中学校とともに2005年3月31日をもって足立区立千寿桜堤中学校に統合され、廃校となった。なお、足立二中の廃校舎は改修増設工事後、2007年度より東京未来大学と「金八記念館」（予定）として使用されている。また、第8シリーズでは足立区立鹿浜中学校がロケ地になった。
（以上、ウィキペディアより引用）

本当に学校に行ったら面白いですよね！

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   <title>思考ルーチンは有名ですよね</title>
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   <published>2008-02-13T12:19:40Z</published>
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   <summary>思考ルーチンについての詳しい知識は常識として覚えておきましょう 思考ルーチン（し...</summary>
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      <![CDATA[思考ルーチンについての詳しい知識は常識として覚えておきましょう

思考ルーチン（しこうるーちん）とは、コンピュータゲームのプログラムの一部。将棋や麻雀などのボードゲームの対戦相手、戦略シミュレーションゲームの他国、コンピュータRPGの敵キャラクターなど、プレイヤーと対戦する側の行動を決定するプログラムである。

一般的には、一手ずつ考えて行動するゲームに対して主に用いる用語である。たとえば対戦格闘ゲームやシューティングゲームなどリアルタイム性の高いアクションゲームで敵の行動パターンを思考ルーチンと呼ぶことは少ない。しかしながら、これらアクションゲームにおいても敵キャラクターの動きはゲームを面白くするための重要な要素であるので、思考ルーチンと呼び、その質が問われることがある。

商用のコンピュータゲームの場合には、相手が人間であることから、娯楽性を高めるために、強すぎないこと、人間の思考パターンに似せること、敵キャラクタ間で特徴を持たせることなども必要になる。また、人間の方でも、思考ルーチンのアルゴリズムを読み取って対策を考えることが行われる。

また、コンピュータ同士を戦わせて、思考ルーチン同士の優劣を競争させることも行われている。特に、日本では将棋において一般的である。

ボードゲームの領域では特に人工知能研究の一環として思考ルーチンが研究されている。IBMの開発したチェスコンピュータDeep Blueがチャンピオンのガルリ・カスパロフを破ったことは話題になった。
【ウィキペディアWikipediaより引用】

このことについて皆さんはどのくらいの知識をお持ちでしょうか

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   <title>針葉樹について思う事</title>
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   <published>2008-01-09T00:08:17Z</published>
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   <summary>針葉樹について深い知識をお持ちでしょうか。 針葉樹（しんようじゅ、英語conif...</summary>
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      <![CDATA[針葉樹について深い知識をお持ちでしょうか。

針葉樹（しんようじゅ、英語conifer）は葉が針のように細長いマツやスギなどの裸子植物門・球果植物綱の樹木のこと。外来種を中心とした園芸用の針葉樹はコニファーと呼ばれる。
広葉樹に対する。

温帯北部から冷帯を中心に世界に約500種が分布していて、針葉樹林を形成する場合があり、特に、針葉樹林帯と呼ばれる区域もある。多くは常緑樹であるが、カラマツ・ヌマスギなどの落葉樹もある。

ハイネズなどの低木や、広披針形の葉をつけるナギの類や、広葉形の葉のイチョウも含まれる。

木材は繊維が長く緻密であり、建材やパルプ用材などとして利用される。【ウィキペディアWikipediaより引用】

このことを知ることは非常に意義のあるできごとだと私は思っております。

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   <title>赤福社長親子の独裁ぶり</title>
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   <published>2007-10-23T09:02:37Z</published>
   <updated>2007-10-23T09:08:05Z</updated>
   
   <summary>勇気をだして異を唱えた有志数人の方たちは結果的に会社を去る事になって本当に気の毒...</summary>
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      勇気をだして異を唱えた有志数人の方たちは結果的に会社を去る事になって本当に気の毒ですが、
こうして全国に偽装知れ渡りなんとなく報われたのでは？



『参照記事』

製造日偽装に続き、売れ残り商品を再出荷していたことが発覚した老舗和菓子メーカー「赤福」（三重県伊勢市）。浜田典保社長（45）は会見で「申し訳ありませんでした」と謝罪。三重県は19日、無期限の営業禁止命令を出したが、これで赤福の疑惑がすべて解明されたわけではない。
　赤福を腐らせたのは、創業家・浜田一族の隠蔽体質だ。05年まで37年間も社長として君臨し続けた益嗣会長（70）と現社長の典保親子は、社内では「神」のような存在だった。誰も逆らうことは許されなかったという。赤福の内部事情をよく知る関係者から、日刊ゲンダイ本紙にこんな情報提供があった。
「製造日を偽る『まき直し』と呼ばれる行為は、益嗣会長が30年以上前に考案したものです。2年前に社長を継いだ典保氏も続けたが、その実態は一部社員と役員にしか知らされていませんでした。しかし、この違法行為に異を唱える社員もいた。昨年8月、有志数人が『事実上の偽装行為に当たり、お客さまを欺いている』と意見したのです。これが絶対的なカリスマである浜田親子の逆鱗に触れ、みな会社を去ることになりました」
　赤福の役員名簿には益嗣会長の妻・勝子氏や、典保社長の妻・朋恵氏まで名を連ねている。典保社長は「現場の判断」を強調し、経営陣は事実を知らなかったと弁明していたが、彼ら経営一族が、改革を求める社員らの声を封殺してきた疑いが指摘されているのだ。
　この事実について赤福側からは締め切りまで回答を得られなかった。これじゃあ、信頼回復など望むべくもない。 
      
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   <title>赤福社長親子の独裁ぶり</title>
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   <published>2007-10-23T09:02:37Z</published>
   <updated>2007-10-23T09:07:59Z</updated>
   
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      勇気をだして異を唱えた有志数人の方たちは結果的に会社を去る事になって本当に気の毒ですが、
こうして全国に偽装知れ渡りなんとなく報われたのでは？



『参照記事』

製造日偽装に続き、売れ残り商品を再出荷していたことが発覚した老舗和菓子メーカー「赤福」（三重県伊勢市）。浜田典保社長（45）は会見で「申し訳ありませんでした」と謝罪。三重県は19日、無期限の営業禁止命令を出したが、これで赤福の疑惑がすべて解明されたわけではない。
　赤福を腐らせたのは、創業家・浜田一族の隠蔽体質だ。05年まで37年間も社長として君臨し続けた益嗣会長（70）と現社長の典保親子は、社内では「神」のような存在だった。誰も逆らうことは許されなかったという。赤福の内部事情をよく知る関係者から、日刊ゲンダイ本紙にこんな情報提供があった。
「製造日を偽る『まき直し』と呼ばれる行為は、益嗣会長が30年以上前に考案したものです。2年前に社長を継いだ典保氏も続けたが、その実態は一部社員と役員にしか知らされていませんでした。しかし、この違法行為に異を唱える社員もいた。昨年8月、有志数人が『事実上の偽装行為に当たり、お客さまを欺いている』と意見したのです。これが絶対的なカリスマである浜田親子の逆鱗に触れ、みな会社を去ることになりました」
　赤福の役員名簿には益嗣会長の妻・勝子氏や、典保社長の妻・朋恵氏まで名を連ねている。典保社長は「現場の判断」を強調し、経営陣は事実を知らなかったと弁明していたが、彼ら経営一族が、改革を求める社員らの声を封殺してきた疑いが指摘されているのだ。
　この事実について赤福側からは締め切りまで回答を得られなかった。これじゃあ、信頼回復など望むべくもない。 
      
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