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赤福社長親子の独裁ぶり

勇気をだして異を唱えた有志数人の方たちは結果的に会社を去る事になって本当に気の毒ですが、
こうして全国に偽装知れ渡りなんとなく報われたのでは?

『参照記事』

製造日偽装に続き、売れ残り商品を再出荷していたことが発覚した老舗和菓子メーカー「赤福」(三重県伊勢市)。浜田典保社長(45)は会見で「申し訳ありませんでした」と謝罪。三重県は19日、無期限の営業禁止命令を出したが、これで赤福の疑惑がすべて解明されたわけではない。
 赤福を腐らせたのは、創業家・浜田一族の隠蔽体質だ。05年まで37年間も社長として君臨し続けた益嗣会長(70)と現社長の典保親子は、社内では「神」のような存在だった。誰も逆らうことは許されなかったという。赤福の内部事情をよく知る関係者から、日刊ゲンダイ本紙にこんな情報提供があった。
「製造日を偽る『まき直し』と呼ばれる行為は、益嗣会長が30年以上前に考案したものです。2年前に社長を継いだ典保氏も続けたが、その実態は一部社員と役員にしか知らされていませんでした。しかし、この違法行為に異を唱える社員もいた。昨年8月、有志数人が『事実上の偽装行為に当たり、お客さまを欺いている』と意見したのです。これが絶対的なカリスマである浜田親子の逆鱗に触れ、みな会社を去ることになりました」
 赤福の役員名簿には益嗣会長の妻・勝子氏や、典保社長の妻・朋恵氏まで名を連ねている。典保社長は「現場の判断」を強調し、経営陣は事実を知らなかったと弁明していたが、彼ら経営一族が、改革を求める社員らの声を封殺してきた疑いが指摘されているのだ。
 この事実について赤福側からは締め切りまで回答を得られなかった。これじゃあ、信頼回復など望むべくもない。

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2007年10月23日 18:02に投稿されたエントリーのページです。

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